社会保険料をホントに安くする方法はある?
2026年2月の衆議院議員選挙真っ只中ですが、争点は何でしたっけ?
ところで、高市首相ではありませんが、社会保険料は「高い値」です。
収入の3割は社会保険料です。年収500万円なら150万円を徴収されています。
この「徴収されている」というのがポイントです。
給与から源泉徴収されるのと、一旦受け取ったものから支払うのとでは、同じ保険料納付という行為に対する意識に天と地ほどの差が出ます。
40万円受け取った給与から12万円を振り込めと言われても半分以下の人しか期限までは支払わないと思います(個人的感想)。
ところが、源泉徴収されると不思議なことに、納得というか、しょうがないというか、諦めというか、とにかく納付することの抵抗が少なくなります。
これを賢い方々は良く理解しています。だから、所得税も住民税も原則源泉徴収です。
リボ払いもサブスクも似たようなものです。
支払うことを意識させたらダメなんです。
話を戻すと、高い社会保険料を引き下げることはできるのでしょうか?
はい、できます。方法は色々あります。
維新もやろうとしていたけど、コケちゃいましたね。
ひょっとしたら、抵抗勢力がリークしたのかも。
でも、ずいぶんと卑怯な手口で社会保険料を節約していました。
99.99%違法行為です。
でも、小泉元首相も同じようなことを昔々にやっていましたね。
その際「人生いろいろ、会社もいろいろ」と当時の小泉首相が言ったことに対して野党は反論できずじまいでした。
あれこそ違法行為だったのに。
違法なことしなくても社会保険料は下げられます。
でも、できません。
嫌いなタイプですが、トランプみたいな傍若無人の為政者ならできるかもしれません。
とにかく、社会保険料は下げられるから皆さんで声をあげましょう。
サイレントマジョリティーは、悪利用されてしまいます。
まとまりのない文書で申し訳ございません。
また、タイミングを見て記事にしようと思っています。
